■チームジャスミンにChu! 茉莉花と龍虎の楽園blog■

ドッグスポーツ大好きのアスリートDogs!
ハマの黒いトルネード、黒ラブ“ジャスミン
(9歳11ケ月♀ ☆2013/1/15☆= Jasmine! ほんとにほんとに心から愛していたよぉー!)”
ハマの昇り龍、トライのボーダーコリー“てぃだ・どらごん(9歳♂)”
ハマの黒虎“タイガー・ピカケ(5歳♂)”への
熱い想いを綴った楽園ブログ

<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2011.04.07 Thursday

今の彼だからできる義援金

義援金は、金額の大小では決してなく、
支えたいと言う気持ちが大事だと思いますが

ゴルフの石川選手の姿勢には、さらに今後も応援したい気持ちになりました。

今年の獲得賞金全額を寄付するんだってね。


さらにバーディーひとつに10万円。
去年のバーディーが350だったことを考えると

3,500万円ということになります。

税金で差し引かれる分は、額面との差額を自分で補てんするとか。


石川選手のプレーに元気をもらい、

本人にはプレッシャーにもなりますが励みになり、

応援する側もさらに熱い気持ちで声援を送ることができそう。

今の石川選手にしかできない方法だと思います。

 

明日から開幕するオーガスタで、
大好きな最強の虎(タイガーウッズ)の優勝も見たい。

石川選手の決勝ラウンドで優勝にからむ姿も見たい。

4時からの中継、いつもより1時間早く目覚ましをかけて、観ますとも!

ところで、うちのタイガーは、今日もサスケとべったべた。。。
110302RIMG0014.jpg

110304RIMG0012.jpg

110302RIMG0001.jpg


2011.04.07 Thursday

ふるさと納税の制度を利用した、義援金・寄附金

今まで約1,300億円集まった義援金、まだ被災者には全く渡っていないそう。

公平にするために、いろいろ考えているのかもしれない。

それほどまでに未曾有の災害なのかもしれない。


でも、最低金額だけでもある程度割り出して、

とにかく早く被災したみなさんの手に届いて欲しいです。

状況に応じて、あとから追加してもいいんじゃないかな?

 

我が家は、震災直後にネットで義援金を募金したけれど、

そのあとは、あちこちに募金箱は目に入るものの

いつ頃、届くんだろう、確実に届くのかしら…などという思いが少しあって、

買い物のお釣りとか、家計簿つけたあとの端数とか、

じぶんちの貯金箱に入れている。

 

「ふるさと納税」が義援金募金にも有効なのでは?という話があり、

調べてみましたよ。


ふるさと納税は、住んでいるところや出身地でなくても、

応援したい地方自治体に寄附をして、
その受領書を翌年の確定申告で提出すれば

所得税や住民税の控除があるというもの(限度や条件あり)

 

私は、出身地の沖縄へふるさと納税したいなあと、ずっと考えていたの。

ただ、何に使われるのか知りたくて、

時々、沖縄県のWebにアクセスしておりました。

サンゴ礁保全活動支援とか、沖縄産音楽発信支援とかに使われているようで

ふむふむと思っていたところ。

 

今回、その制度を利用した義援金窓口が、各自治体であるそうです。

直接、地方自治体に募金できるのが、

早く確実に使ってもらえそうな気がします。

 

宮城県のふるさと納税について

 

ふるさと納税とは別に、
東北地方太平洋沖地震に係る寄附金の窓口が設置されて、

使い道によって受付窓口や振込先が違います。

 

●寄附金

県内の災害復旧及び復興事業の財源として

  「寄附申込書(受領書発行希望の有無はここに記入)」を

 記入してFAXまたは郵送、併せて振込

 

●義援金

被災者に対する生活支援として

  振込→希望する場合は「義援金振込受領書発行願」を送る

 

観たり聞いたり読んだりする被災地の状況には、

いてもたっても居られない気持ちになります。

国にももっとリーダーシップをもって、スピーディに、特例も認めて

動いて欲しいという思いも大きいです。

 

我が家は宮城県へ寄附金、義援金ともに振り込みました。

受領書を発行してもらうのは、この時期に大変なのではないか、

お手間をかけてしまうだけではないか…とも悩みましたが、

希望者への受領書発行が明記されているので、希望にマルをつけました。

寄付金控除の税金減額分が戻ってきた分、

また継続して、義援金や寄附金の活動を続けたいと言う想いからです。

瞬発力と継続力が求められていると痛感。

何とか、前に進んで欲しい。

 

宮城県だけでなく、各自治体のホームページにも記載があります。

 

また、昨日4/6、内閣府ホームページで

日本政府を通じた東日本大震災義援金受付のご案内」が公表。

国が直接義援金を受け付けるのは極めて異例だそうですが、

「赤十字や民間だけでなく、政府が直接の受け皿になってほしい」との要望が

国内外から多かったのだそう。そりゃそーだわ。

こっちの税制上の優遇措置を受ける為の書類は、

銀行の振込金受領書やATMの振込票、ゆうちょ窓口での半券とかだから、

受領書発行のお願いをせずにすみますね。


2011.03.29 Tuesday

良い支援プログラムだと思うわ

ランドセルを被災地の子どもたちへ

ランドセルメーカーの株式会社協和では、新品のランドセルを贈るだけでなく

使わなくなったランドセルを、工場で修理してきれいな状態で送ってくれるそう。

テレビでは、集まったランドセルが1万個になったとか。

でも、岩手・宮城・福島3県だけでも、新一年生だけでも5万人。

ランドセルが必要な在校生の数を考えると、全然足りないことになる。

ただ、今日現在は、問い合わせが殺到して現場が麻痺しているので、

発送は待機してくださいとのこと。

送れそうな方は、最新情報を確認してください。

うちには、ランドセルはないけれど…
小学校で自分より大きいくらいの初めてのランドセルの匂いや
嬉しさは、いまだに覚えている。

 

「マッチング・ギフト」

会社員だった頃、

「フィランソロピー」、「メセナ」という言葉を知りました。

フィランソロピーは、企業の社会的な公益活動、

フランス語に由来するメセナは、芸術や文化への支援活動。

本社のあるアメリカでは、社会貢献はあたりまえに定着していて、

日本との意識の差をすごーーく感じた。

 

フィランソロピーには、「マッチング・ギフト」も含まれていて、

従業員が社会貢献を行う時に、会社が金銭的な支援をするもの。

日本でも当時から導入されていて、企業によって、

そのやり方は少し違っていたと記憶しています。

 

今回の東日本大震災の復興のために、義援金は1円でも多い方がいい。

ここのところ聞く「マッチング・ギフト」は、

従業員が出す義援金と、同額を企業が出すというプログラムが多いそう。


社員の義援金が倍になります。気持ちは何十倍にもなって届くよ。


上限や期限はあったとしても、これはすごく良いプログラムだと思うなあ。


2011.03.25 Friday

我が家の地震計?

計画停電が5グループだったのが、さらに細分化されて25グループになるそう。
東京電力のプレスリリースより。

不公平さをなくすためには、いいのかもしれませぬ。

 

3月26日からの(…って、明日からね)適用する対象地域詳細 

うちはどーなのかしら??

もともと5グループに入っていなかったから該当しないのかしら??

いきなりブッツン・マックラとならないなら、協力は惜しみませんことよ。


 

ワタクシタチは、今、ここで生きて、居る。

節電したり、資源の節約も考えて、出費も抑えている。

息をひそめて、じーっとしているわけではない。

仕事もするし、
ごはんも食べるし、お酒を飲んだり、ちょこっと外食をしたり、

お風呂に浸かって「はぁ〜」って言ったり、笑ったりもする。


でも、痛みを分かち合う気持ちは持っていたい。

 

今回の地震の対応で、
図体おっきくて、人間ちっちゃいワタクシの中だけですけど、

ちょっと「?」な行動を見まして、

もちろん、価値観や優先順位はみんなそれぞれに違うのは当たり前だと思うし、

私の考えが正しいとも思いこむつもりもないけれど、

なんか「んー…??」と違和感てんこ盛り。

だけど、「自分と違う」人やものや出来事を認めたり、受け入れる懐(ふところ)の深さも

必要でごじゃるね。

 

ここのところ、あまり動いていないので、きっとまたさらにウエストが伸びたかも。

その懐は浅く狭く細くあって欲しいものです…。


 

そういえば、タレントとか、アナウンサーとか、コメンテーターとか

スポーツ選手とか、政治家とか、
ま、いわゆるワタクシにとっては「テレビの向こう側」を見ていて、

これまでと違う捉え方をすることも多くなりました。

 

ちょっと苦手だった人が好きになったり、

好きだった人がさらに好きになったり、

あれ? そういうことをおっしゃいますの?と思ったり。
 

顔やスタイルや演技や技術や、
そういうところではない部分を
垣間見る機会が多く、
ワタクシの中での「好きピラミッド」の構成が変わりました。

 

いやいや、人のことを言う前に、戒めるべきは自分だろーというのは

百も二百も承知で申しております、はい。

 

▼ところで、これは、我が家の地震計

110325RIMG0062.jpg 

掘りごたつスペースの上の照明なのですが、

微妙な揺れを感知する我が家で唯一のもの。

後方の階段の斜めの部分をバックに、
紐の先の揺れる玉状のものの動き。

地震酔いというか、揺れていないのに揺れているような時があり、
ジャスPPもワタクシも、揺れを感じると、必ずコレに目を凝らします。


 

そんでもって、きょうのサスガー(サスケ&タイガー)♪

▼また、14歳の年の差を越えて、んがんがぁとじゃれている
110325RIMG0005.jpg

 

▼そのうちに、両方とも眠くなってきた模様
110325RIMG0057.jpg

 

▼んで、がっぷり添い寝モードに突入〜zzz
110325RIMG0060.jpg


2011.03.23 Wednesday

考えることって大事ね

今回の地震で原発による放射性物質が広がる不安は大きい。

首相から福島県、茨城県の知事に、一部食品の出荷停止、出荷制限、摂取制限の

指示が出たそうです。

ただちに健康に害はない、将来的にも健康上の影響は出ない範囲ではあるけれど、

万が一、念のためだそうです。

止むをえない処置なのかどうか、私には判断がつきません。


でも、やったことに対しては、きちんと、その後の状況と対応を、

できるだけ多くの人に正確に知らしめて欲しいと思います。

丹精込めて作っていただいた福島や茨城のお野菜、
安心して早く食べたいですよ。

 

自分に近い事から言うと、浦安の被災も、大変だ、地盤が…などと、言うだけではなく、

それでも、ここまで復旧したとか、こういうやり方で補強したから、大丈夫とか

そういうところまで報道して欲しい。

個人的に母の住む町は、母を護ってくれる実感があり、とても好きなので、

他の人たちに敬遠して欲しくないという想いもあります。


両面を、正確に伝えてほしいし、知りたい。


 

テレビの番組で、非難とも取れる物言いをする人たちも多いです。

でも、ものには言いようがあると、かーちゃんから教わりましたよ、子供の頃。

起こっては欲しくないけれど、起こりうる万が一の災害に反映できるように、

今の足りない部分を、チクチク言ったり、声を荒げるのではなく、

だから、ここをこうすればと言う具体案まで持って、臨んでいただけると…。

 


今回、初めて知ることが多くて、学ぶことも多し。

オベンキョー不足だなと、反省しましたよ。

 

防災公園」という存在も初めて知りました。

 

いざという時にトイレになるマンホールトイレ

ソーラー発電の公園灯

手動でくみ上げる水道ポンプ

かまどベンチ(通常はベンチだけれど、災害時に座る部分を外すとかまどになる)

地中に埋め込まれた防火水槽

 

いろいろ考えられているんだなあ。

知ってよかったよ。

安心材料になります。今度行く時は、違う視点で見ることができそう。

 

都内には何箇所もあるんですね。わんこ達と行った公園もあります。

 

ドッグスポーツの開催で何度か行ったこともある、
川崎にある東扇島東公園。

ここは防災公園とは少し違うけれど、

「災害発生時において、救援物資の物流拠点となる
基幹的広域防災拠点として機能する」
のだそうです。ふむふむ。

 

スイッチを押せば電気がつき、蛇口をひねれば水が出て、

ガスもすぐに火がついて…

これを当たり前に思っていたふしのある自分に「喝!」

 

言ってることと、やってることと違うじゃん!って、自分に教育的指導する

ところも多いけれど、自分の生活が、いろんな人の努力の上に成り立つことを

再認識しています。
そこで、自分も努力すれば、良いバランスかと。

私にできるこは、そう大きなことではないけれど、

東京電力の使用状況グラフを見ると、
自分の節電の努力も反映されていると実感しやすいし

また頑張り続けようと思う。

こうやって目に見えると励みになるね。


電気料金も安くなるだろうし、頑張りとご褒美と、ささやかな積み重ねで

生活を見直して行きます。

 

今まで、なーんて、グータラな人だったんでしょうねー、あたしってば。

でも、遅ればせながらでも気がついて良かったわ。


 

それと、私は自分が病気で入院した時、「頑張れ」と言われるのが辛かった。

もう頑張っているんだよー、これ以上、頑張れって言うのー?…って。

でも、ジャスPPや姉や親友は「頑張ろう」とか「負けるな」って言ってくれた。

ああ、一緒に頑張ってくれるんだと嬉しくなって、

負けそうな自分に気がついて、奮起できたんだよ。

 

ほんのちょっとしたことが、大事な絆になるんだと思いました。


 

さてさて、「きょうのサスガー(サスケとタイガー)」です()

 

今朝、タイガーが、んがんが、プスプス言うから、何かと思ったら、

サスケとじゃれていたよ。

腹筋使って笑えました。心も身体も温かくなって、節電・充電!!110319RIMG0053.jpg


2011.03.22 Tuesday

被災した動物たちのこと、考えたい

余震もまだ続いていて、
人命救助もままならぬ状況なのは、百も承知なのですが
犬猫と生活を共にしている我が家は、被災した動物たちのことも
とても、とても気がかりです。

テレビで1頭を守るように添っているもう1頭の犬たちの姿を見て、
せめて、やっと難を逃れ、命あるこの子たちを救う手段はないものかと
思う(この子たちは保護されたようです)。

エンジェルズやアークなど
既に実際に被災地に入り、レスキューをしている団体もある。
その活動状況がネットに更新されるたびに、
1頭でも多くの命が救われることを祈ってやみません。


緊急災害時動物救援本部は、
政府が認可した公益法人である動物愛護団体4団体、
そして日本獣医師会の計5団体で組織されているそう。

緊急災害時動物救援本部のホームページも立ち上がりました。

緊急災害時動物救援本部からのお知らせとして
「保健所等に保護されたペットが数日間で処分されてしまう」という情報が
インターネット上で広がっていることに、「事実ではないことを被災地自治体に
確認しております」とのこと。とりいそぎ安心。

社団法人日本獣医師会

財団法人日本動物愛護協会

社団法人日本動物福祉協会

公益社団法人日本愛玩動物協会

社団法人日本動物保護管理協会

いくつかのホームページを見て、状況を確認していますが
時期と内容を考えながら、最適な時に最善のできることを探しています。
でも、早い対応が必要なのは明白!


2011.03.19 Saturday

災害時に思う…我が家の「3D」精神

昨日、東京都庁で支援物資の受付がはじまりました。
都民から寄せられた被災地への支援物資を、都が搬送するそうです。
初日の昨日、ダンボール700個分が集まったそう。

残念ながら、「横浜市」では探せませんでした。
義援金の受付窓口はありました。

神奈川県」は、大口の物資の受付はしているようです。

個人で動いている方たちはたくさんいます。
その気持ちを疑うわけでは決してありませんが、
居てもたってもいられない…そんな善意を、無駄にする詐欺も
増えてきています。

物資は行政・公的機関が管理して、その状況や結果報告をしていただけるのが
ワタクシとしては安心。

避難所には届くけれど、施設などへ避難している被災者の元へは
なかなか届かないということも聞きます。

人(被災者のみなさま、支援したい人たち)と
物(広い意味では義援金も含める支援物資)
の間に必要なのは、情報と行政だと思います。

全体を把握して、必要なものを、必要なところへ送るシステムが
もし存在するのなら活用いただき、
弱いのなら、今後、さらなる充実を図って欲しいと、切に切に望みます。

素早い的確な判断と対応。これまでがどうとか、手続きがどうなどと
言っていられる状況ではないですし。

国会議員だけでも700名以上。
あたしなら、可能な全員に緊急任務をアサインして、公にして、
情報を集め、動いていただくわ。
もちろん、そんなことわかって行動していると思います、国の中枢の皆さま方。
期待しております!


昨年は「3D元年」とも言われ、映画やゲームなど3Dが流行り始めています。

我が家の3D精神!
「どっち? どうぞ! どうも!」

昨日も書いたけれど、
どっちが節電? どっちがエコ? どっちが最優先?などの判断
奪いあわずに、また、あるものを「どうぞ」の気持ち
感謝のことばの「どうも」

日本語の「どうも」は、いろんな意味を含んでいる。
感謝、謝罪、逆に少し冷たい儀礼的な言い回しなどあるけれど、
あくまでも、感謝の気持ち。
だから「ありがとう」の頭に「どうも」をつけますよん。

被災地のみなさんを支える一助になりたいという気持ちをベースに
行動したいです。


2011.03.17 Thursday

予測不能な大停電?

計画停電、我が家は、一体どのグループなんだろう?

いろいろ調べても、いまだにわからない、計画停電のグループ。

 

横浜市のサイトには「回避地域のリスト」があった。

でも、それでもわからず。

住宅地中心に計画停電しているようです。

うちは、遠くないところに工場とかあるから回避地区?

 

でも、今日の夕方から夜、電力の需要が、供給を超える可能性があるそう。

電気をまかなえないと、どうなるかというと…

予測不能な大停電の可能性。

 

地震当日の5時間ほどの停電では、

仕事で使うデータが入っているハードディスクが

バックアップごと、アクセスできなくなりました。

あ、ジャスミン達の画像もここだ…。

 

数日かけてやっと復旧できた時は、大きな大きなため息がぁ〜。

 

とにかく節電。

もちろん暖房は止めてある。沖縄産のワタクシ、寒がりなれど、

使い捨てカイロも使わず、とにかく、モコモコ重ね着している。

まるで真冬の遠征時のような重装備。

それでも寒いなんて言うのはゼイタクというもの!

 

犬たちは、暑さには弱いけれど、寒さには比較的強い。
でも、猫は寒がりです。

 

▼そうそう、寄り添って寝れば暖かいよ。

110315RIMG0068.jpg
 

▼ちょっと重いんじゃない? サスケ、大丈夫?

大丈夫、タイガーの頭は軽い…
110315RIMG0003 (2).jpg

 

▼寝がえり打っても、また身体の向きをかえ寄り添うおふたりさん

110317RIMG0028.jpg
 

ふわっと心が温まる。
あんたたちと一緒で良かった。

ジャスPP、予測不能な大停電の情報を受けて
会社から帰宅命令が出て、早めのご帰宅です。

 

2011.03.17 Thursday

支援物資の募集

「東京リサイクル運動市民の会」と「MOTTAINAIでは、

宮城県名取市の避難場所へ向けた支援物資を募集しているそうです。

■受付場所:

(1)東京リサイクル運動市民の会:東京都中野区弥生町

(2)MOTTAINAI STATION&Shop:東京都千代田区一ツ橋

(3)秋葉原UDX1階屋外 東日本大地震[災害支援物資]受取所

:東京都千代田区外神田

 

もっと早く気がつけばよかった! 18()1500までだそう。

直接持ち込みも受け付けるそうなので
お近くの方、ご協力お願いします。
 

必要なリストの中で、うちにあるのは、ジャスPPが出張の時に

飛行機でもらうアメニティセット。その中には必ず歯ブラシがある。

歯磨き粉付きのは、古いのもあるかもしれないので抜いて、

明日の午前中必着で送りました。25本。

110317RIMG0026.jpg
 

たくさんの尊い命に祈りを捧げ、

テレビやPCの情報の前で胸を痛め、
節電や資源を大事にと気にかけること、ささやかな募金くらいで

何もできなくて、心がちぎれそうな思い。

被災者への励ましのつぶやきを集めたツイッターに
日本だけでなく、海外からも含めた、人の温かい心と言葉に、私も励まされる。

「支援物資」をキーワードに、自分の住んでいる区、市、県で

物資の中継点をやっているところはないか調べてみた。

小さな気持ちでも、集めて、仕分けて、可能になったら送るということを

やって欲しいと思ったけれど、残念ながら、探せませんでした。

場所や人員確保が大変なのはわかりますが…。


でも、私も探し続ける。


2011.03.15 Tuesday

我慢し合って、助け合って、分け合って

5時。

大きくグラっと揺れて、飛び起きる。

震源地は東京湾。うむむむ・・・。

 

ワンセグがないスマートフォンに、少々の不安を感じていましたが

…思い出した!

うちは、ペットフォンという自動給餌機がある。

携帯電話で、出先から猫用のドライフードを出すもの。

外出が長引いたり、ドッグスポーツの遠征先から操作する。

 

給餌機の中にも、受信用の携帯電話がある。
その携帯電話のFOMAカードをひっこ抜いて、

今のスマホの、前に使っていた携帯に差し込んだ。
110316RIMG0024.jpg

よしよし、電話、メール、テレビ電話、ワンセグともにOKです。

これはあくまでも予備なので、充電はするけれど

普通は使わない。安心材料が増えた感。

 

壊れている携帯ラジオ、直せないかな。

 

そういえば日曜日。

かなり減っていたガソリンを入れる。リッター150円越え!

実家へ行き、もしかしたら母を横浜に連れて来ることを考えると

ガソリンを入れておく必要がある。

 

午後は買い物へ。

ミネラルウォーターは完売。

お米、缶詰やカップ麺などの保存食、電池など
防災関連のものは、かなり品薄。

理由なきパニックで買いだめするつもりは全くない。

いつも通りの買い物と思ったけれど、それもままならず。

 

母宅と我が家にラジオと懐中電灯をと思って行った家電量販店も

品物がない。

 

モノがなくなったらどうしようと思って買いだめしているだけではなく、

もし関東に大きな地震が来たらと思う気持ちもあって、

多めに買い足しているんだろう。

気持ちはわかる。
でも、今、しなければいけないことではないのでわ??

 

カートに山盛りで、レジに並ぶ人の列を見て

「うばい合えば足らぬ 分け合えばあまる」
…相田みつをの言葉を思い出した。


▲top